Intelからデスクトップ向けプロセッサ「Core Ultra 200S」シリーズの最新CPUが発売されました。

第1弾モデルはハイエンドの「Core Ultra 7 270K Plus」で、下位モデル「Core Ultra 5 250K/KF Plus」となる。

「Core Ultra 7 270K Plus」は、Core Ultra 7 265Kの上位に位置付けられる製品で、Eコアが4基追加されているほか、L2キャッシュは40MB、スマートキャッシュも36MBへとそれぞれ増量し、Eコアの最大クロック(ターボブースト時)も4.7GHzになり、先代の最上位モデルであるCore Ultra 9 285Kと同等かそれ以上のマルチスレッド性能を発揮する。

さらにコンピュートタイルとSOCタイルのDie-to-Die(D2D)周波数は900MHz、メモリコントローラ(IMC)周波数は400MHz向上しておりレイテンシが低減。これにより、ゲーム性能も大幅に改善されている。

また、最新Core Ultra 200Sシリーズはソケットも先代と同様に「LGA1851」を採用している。

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